4日、中国の俳優リー・ヤーポンが投資するカフェに、かつて元妻の歌手フェイ・ウォンに贈ったポエムが飾られていることで、今もフェイ・ウォンを利用していると批判を浴びている。

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2016年5月4日、中国の俳優リー・ヤーポン(李亜鵬)が投資するカフェに、かつて元妻の歌手フェイ・ウォン(王菲)に贈ったポエムが飾られていることで、今もフェイ・ウォンを利用していると批判を浴びている。中国時報が伝えた。

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リー・ヤーポンとフェイ・ウォンは05年、約2年間の交際を経て結婚。リー・ヤーポンも人気俳優とは言え、グローバルに活躍するフェイ・ウォンとは差が大きく、格差婚として話題になった。06年、娘が誕生したことをきっかけに2人は熱心にチャリティーに取り組み、おしどり夫婦と思われていたが、13年9月に離婚を電撃発表。世間をあっと驚かせた。

リー・ヤーポンが投資するカフェに、現在もフェイ・ウォンへ贈った愛のポエムが飾られていることが明らかに。「君のことを思うと、僕は笑顔になる」と甘い言葉が並んだこのポエムだが、離婚後もリー・ヤーポンが店の経営のため、フェイ・ウォンを利用し続けているとネット上で批判を浴びている。

フェイ・ウォンは結婚前に交際していた歌手で俳優のニコラス・ツェー(謝霆鋒)と、14年9月に再び交際を始めたことが明らかに。当時、リー・ヤーポンは元妻に向けて祝福のメッセージを送っている。離婚後もいい関係を保っている2人だけに、一部のネットユーザーからは、「2人のことは本人同士にしか分からない」「フェイが黙認してるならいいじゃないか」「他人が口出しすべきではない」などと、リー・ヤーポンを支持する声も聞かれている。(翻訳・編集/Mathilda)