忠誠を示したつもりが痛恨の赤っ恥! 元オランダ代表MFエリアが“消えない過ち”犯す?

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▽フェイエノールトに所属する元オランダ代表MFエライロ・エリアが、自身の身体に“消えない過ち”を犯していたことがわかった。イギリス『101greatgoals』が伝えている。

▽これまでユベントスやブレーメン、サウサンプトンといったクラブを渡り歩いてきたエリアは、2015年8月に母国のフェイエノールトに加入。自身2シーズン目となった今シーズンは、先月4月24日に行われたKNVBカップで優勝を果たすなど、充実のシーズンを送っている。

▽そして、エリアは先日にKNVBカップ優勝を記念して自身の脛の部分にタトゥーを入れることを決断。これでクラブへの忠誠を誓おうとした同選手だが、痛恨のミスで逆に赤っ恥を欠くことになった。

▽エリアはタトゥーアーティストに対して、フェイエノールトのクラブ名とトロフィー、KNVBカップを優勝した日時を彫ってもらう際にスペルと日付けを間違って指示してしまった。そのため、同選手が自身の『インスタグラム』にアップした画像には“Fenenoord”(正しいスペルは“Feyenoord”)というミススペルと、“05-24-2016”(正式には04-24-2016)という2つの痛恨のミスが自身の脛に刻まれることになった。

▽幸い、サポーターからの指摘でミスに気付いたエリアは、すぐさまタトゥーアーティストに修正を依頼し、現在は正しい綴りと日付のタトゥーが刻まれている。

▽何とか“消えない過ち”とはならなかったエリアだが、正しい綴りと日付を確認せずに自身の身体にタトゥーを入れる軽率な態度はいかがなものだろうか…。なお、エリアのビフォーアフター画像は以下のURLからチェックしてみてください。

◆2つの痛恨ミス…

https://twitter.com/buzzspor/status/727964085141254145

◆無事に修正

https://twitter.com/EljeroElia/status/727971766648360961