見た目がものすごい美人ではなくても、いつも必ずモテる女子はいるものです。そんなモテ子がこっそりやっている秘策は、男性をメロメロにさせる仕草を習得したり見た目を磨いたりするだけでなく、モテ度をぐーんと上げるアイテムを持ち歩いていること。

それを使うと、男性ならば百発百中で心が鷲づかみされてしまいます。女子が壁ドンや顎クイされたら思わずキュンッとしてしまうのと同じこと。

そんなモテ子が密かに大切にしているアイテムを3つご紹介しましょう。

■1:艶グロス

しわしわになってしおれたフルーツよりも、みずみずしいフルーツの方が断然美味しそうに見えますよね。それは、女性の唇だって同じ。

カサカサの唇よりも、ツヤがあって潤いのベールに覆われたようなリップは、男性が思わず食べたくなるような魅惑のパワーを持っているもの。だからモテ女に、リップに艶を与えるグロスはマストアイテムです。

ただし赤色やピンク色が濃すぎると、口元がグロテスクに見えて逆効果になるので要注意。さらに食事の前にグロスをつけすぎると、お箸や食器にもベタベタとグロスがついてしまって不衛生に見えてしまうことも。グロスがギラギラつきすぎだと「気持ち悪い」と感じる男性もいるので、あくまでも適量を心がけて。

■2:絆創膏(ばんそうこう)

昔からソーイングセットは、女子力の高い女性が持ち歩いているもの、というイメージが強いはず。でも現実的に考えて、男性の洋服のボタンが取れてそれを女性が縫ってあげるなんて、頻繁に起こるシーンではないし、ちょっと狙っている感が強すぎるかもしれません。

その点、効果が高いのが絆創膏。「女子力アップ+恋のきっかけに!モテる女性が持ち歩くものは」でも紹介したとおり、「女性らしさを感じる持ち物は?」という質問に対して、ソーイングセットに次いで選ばれたのが絆創膏でした。

自分自身が、靴擦れや手荒れのために持ち歩いて使用するのはもちろん、男性がちょっと指を切ったりすりむいてしまったときに、さっと差し出せると自然。

おまけに「女性から絆創膏を貼ってもらったら、その人に恋するかもしれない」と半数の男性がアンケートで回答していますから、そこから恋が生まれる可能性は大いにあり得ることなのです。

■3:赤い服

食器やテーブルウェアの色で食欲が変化するのと同じで、洋服の色でも女性の魅力がアップ&ダウンします。さまざまある色の中で、男性を惹きつけるのが赤色。赤いリップを女性がつけるとセクシーさや女性らしさを感じるように、赤は魅惑の色と言われています。

だから婚活パーティや合コンなどの勝負のときは、コーディネートの中に赤をプラスするのがおすすめです。ただ、全身どぎつい赤色のワンピースなどは、パンチがありすぎるので加減が重要。赤はポイントとして使うか、フェミニンさを感じさせるピンクで代用すると良いでしょう。

もちろん、このような持ち物だけでなく、勝負のときはメイクもばっちり決めたいのが乙女心。そんなときは「紗栄子に石原さとみも!“激モテ子が実践する”たった2つのメイク術」や「北川景子に深田恭子も!新美人の条件“鼻の下を短くする”テク3つ」などで、有名人のメイクのコツをぜひ真似してみてくださいね。