4日、フェイ・ウォンの長女でシンガーソングライターのリア・ドウが、有名人の二世ということに幼い頃は反感を持っていたと語っている。

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2016年5月4日、フェイ・ウォン(王菲)の長女でシンガーソングライターのリア・ドウ(竇靖童)が、有名人の二世ということに幼い頃は反感を持っていたと語っている。鳳凰網が伝えた。

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中華圏を代表する歌姫フェイ・ウォンと中国のカリスマミュージシャンのドウ・ウェイ(竇唯)との間に生まれたのが、19歳のリア・ドウ。昨年いよいよデビューを果たし、先月ファーストアルバム「Stone Cafe」をリリース。歌手としての立ち位置は違うものの、その歌声が母親そっくりだと話題になっている。

「両親が有名人だといつ知った?」の質問に、「物心ついた頃から」と語ったリア・ドウ。どこへ行っても大勢の人に後を追われることで、ごく幼い頃から理解していたという。ただし、常に「フェイの娘」「ドウ・ウェイの娘」と言われることに、子供の頃は大きな反感を持っていたことを明かしている。

フェイ・ウォンとその再婚相手で、中国の俳優リー・ヤーポン(李亜鵬)の間には06年に娘が誕生。リア・ドウにとって異父妹に当たる。フェイとリー・ヤーポンは13年に離婚したものの、2人は今も仲良し姉妹だという。ただし、自分は仕事があり、妹は小学生なので、会える時間が少ないと語っている。

昨年のデビュー以来、その中性的なルックスも話題の一つになっている。「同性愛者ではないか?」と書き立てられることについては、「全然気にしていない」という。また、もしも音楽の道に進んでいなければ、「心理学者や哲学者、ヘアスタイリストになりたかった」と話している。(翻訳・編集/Mathilda)