「お散歩行くのかと思ったらまだなのか…!!!」表情豊かなワンコの顔が悲壮感漂いすぎるので抱きしめてあげていいですか?

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脳内で勝手にシュミレートして、自分の中では決定事項、と思ったら全然そうじゃなかったとき、記者(私)はすごく裏切られた気分になります。

具体的にいうと、もう気持ちが完全にセブンの「いももち」だったのに、売り切れてたみたいなね。つい昨日の話なんですが、セブンのいももちおいしーですよね。

誰だって心が折れるときがある。そんなときはきっとこんな悲壮感漂う表情になっちゃうんだろうなというお手本のような表情をInstagramで発見しましたので、ご紹介しますね。

【ボーダーコリーのミックスのジェリコくん】

すんごい悲壮感漂う表情を浮かべているのは、アッシュ系カラーの毛色に色素の薄い瞳が特徴のオーストラリアン・ケルピーとボーダーコリーのミックスのジェリコくん6歳。雄犬です。

【犬「うっはーおさんぽおさんぽ、おっさんぽー!」】

この日のジェリコくんはなぜか飼い主さんの行動を見て「お散歩に行く」と思ってしまったみたい。「うっはーおさんぽおさんぽ、おっさんぽー!」とテンションあげあげのジェリコくん。

しかし、すぐに「あれ? このかんじ、おさんぽじゃなくね?」と自分が勘違いしていたことに気づいてしまいます。

【ネットの声「最後の顔ときたらw」】

コメント欄を見てみると、あまりにも悲壮感が漂いすぎてつい吹き出しちゃった方も。

「こんときの気持ち超わかるわ」
「笑いとまんね」
「あははははははは〜!!!!」
「悲しすぎる」
「最後の顔ときたらw」
「うちの子でも試したい」

【他の写真も表情が豊かです】


飼い主さんがInstagramに投稿していた他の写真を見てみると、おやつを食べる直前の表情や、つまんなそーにしている表情、満面の笑み、ちょっと怒っているお顔などなど、ジェリコくんの心の中の気持ちが透けて見えるくらい表情が豊かなんです。

参照元:Instagram @jericho.the.doggo
Photo:Jericho, used with a permission
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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