リオ五輪の審判員に佐藤隆治主審、相樂亨副審、山内宏志副審の日本人3名が任命

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▽国際サッカー連盟(FIFA)は、今年8月に行われるリオ・デ・ジャネイロ五輪の担当審判員を発表した。日本からは佐藤隆治主審、相樂亨副審、山内宏志副審が選ばれている。

▽佐藤主審は日本サッカー協会(JFA)とプロフェッショナルレフェリーとして契約し、2009年からは国際審判員としても登録。2015年には、アジア・カップやU-20ワールドカップ、クラブ・ワールドカップを担当している。

▽相樂副審も佐藤主審と同じプロフェッショナルレフェリーとしてJFAと契約。2007年から国際審判員として活躍し、2010年、2014年のワールドカップなどを担当。山内副審は2014年から国際審判員として活躍し、2015年はAFCチャンピオンズリーグ、AFCカップでそれぞれ1試合を担当した。