自慢ママ友は嫌われる!上手な対処法はあるの?

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どのママも、自分の子どもが1番と思っているはず。心のなかにとどめておけばいいものを、わざわざその想いを言葉にするママ友に‘‘イラッ‘‘とするママは多いようです。子どもの成長の他にも、所持品や学歴など、比較されることは多々ありますが、自慢ばかりするママ友は嫌われがちなのだとか。

●子どもの成長を比較するママ友に‘‘イラッ‘‘

子どもの年齢が一緒だと、ママ友になりやすいといわれていますが、その分ママ友トラブルも多い印象。

例えば、「うちの子はもう走り回ってばかりで、追いかけるのが大変なの」この発言、ママ以外が聞けばなんとも思わないでしょう。しかし、まだハイハイ交じりの子を持つママが聞いたら…? 「子どもの成長」に差がある話を聞くと、そのママ友に対する「劣等感」も相まって、「自慢してるの?」と感じてしまうママは少なくないようです。

●学歴自慢もママ友に嫌われる!

ママの出身校が「私立か公立か」、または最終学歴が「大学か高校か」という話も、ママ友トラブルのもとに。ネットで見る限り、とくに「私立」「大学卒」のママ友は、他のママ友たちを見下す傾向にある印象があるという声が散見されます。その内容はおもに、「公立=貧乏」「高卒=学がない」という勝手な偏見。最近では、小学校受験をする親子が増えていますが、子どもの進路の話でも、何かと自分の学歴を持ちだすママ友が多いのだとか。自分が私立に通っていたというだけで、お受験をしないママ友親子をバカにするような発言は、当然ママ友たちに嫌われる要因に。「ママとしての力」は、学歴では測ることができません。適当に聞き流すのが、得策です。

●自慢ママ友にはこの対処法!

ママとの会話中、「これは自慢されてる?」と感じたとき、やってはいけないNG行動を紹介します。

・自慢話で返さない

・さらに他の人と比較する

・そのママ友よりも知識があることをアピールする

ママ友の自慢話に対抗したくなる気持ちもわかりますが、自分も自慢話を返すと、ヒートアップして、自慢合戦になる恐れが。これでは、お互い悪い印象しか残りませんよね。後々のママ友関係に影響がでる可能性もあるので、要注意!

また、「ご近所の○○ちゃんもできるらしいわよ」など、さらに他の人と比較する、「それもいいけど、○○の方がいいわよ」と、ママ友よりも知識があることをアピールするのもNG。自慢話を聞かされると、なんとなく仕返ししたくなるものですが、そこはグッとこらえて、聞き手に回るのが、トラブルを回避するコツですよ。

同じ内容の話でも、言い方次第で、与える印象は変わります。何気なく言った言葉でも、相手のママ友にとっては、自慢しているように聞こえてしまうこともあるようです。自分がイヤだなと思うことをしないというのが、最も簡単な対策かもしれませんね。

(文・明日陽樹/考務店)