2日、番組ロケのため観光ビザで台湾入りしたことが明らかになった歌手で俳優のルハンについて、番組側が声明文を発表して謝罪した。

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2016年5月2日、番組ロケのため観光ビザで台湾入りしたことが明らかになった歌手で俳優のルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)について、番組側が声明文を発表して謝罪した。聯合報が伝えた。

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韓流人気グループEXOの華人メンバーだったルハンは、このほど中国・東方衛星テレビのリアリティー番組「我去上学[口拉]」(学校に行ってきます)のロケのため台湾入り。しかし、観光ビザで入境したことが明らかになった。これは就業サービス法違反に当たるため、台湾移民署がルハンと所属事務所に対して聞き取り調査を行い、最悪の場合、向こう5年間の入境禁止処分になると報じられている。

3日、番組側が声明文を発表。今回が初めての台湾ロケだったことで、「経験不足により必要な手続きを果たしていなかった」とミスを認めた。また、全ての責任を番組側が負い、「必ずタレントを守る」として、ルハンのファンに理解を求めている。

ルハンの台湾入りはこれが初めてではなく、昨年も映画PRのため訪台。この時は「タレント」の身分で移民署に申請し、文化部の審査を経て入境許可証を取得していた。(翻訳・編集/Mathilda)