長いように思っていたGWも、後半にさしかかってまいりました。

前半、遠出をしてちょっぴり疲れた人や、反対にまだどこにも行けていないので、ちょっとでもお出かけしたい……という人におすすめしたいのが、映画デートです♡

「そんなの普通じゃん」と思うことなかれ、いつも見るような恋愛映画系はちょっとお休みにして、本年度アカデミー賞を受賞した骨太作品をチョイスして、彼を「ギャップ萌え」させてみてはいかがでしょうか?


(c)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

映画『レヴェナント:蘇えりし者』は、本年度アカデミー賞監督賞、主演男優賞、撮影賞と主要部門を3部門も受賞した、とっても見応えのある作品です。

主演はもちろん、この方。


レオナルド・ディカプリオさんです!

俳優として5度目のノミネートで、悲願のアカデミー賞主演男優賞を獲得したことで大きく話題にもなりましたよね。


本作では、レオさまがハンティング中に瀕死の重傷を負った上に、仲間の裏切りで目の前で息子を殺された復讐心をその胸に宿す主人公を熱演します。

一見、男性向けや玄人向けの作品かと思いきや、子供へかける熱い情熱や亡くなった妻へ募らせる愛など、女子の胸を焦がす要素が散りばめられています。


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さらに、劇中で広がる広大な景色は、思わず息を詰めて見てしまうほどの荘厳さ。心が洗われるような気持ちになります。

『レヴェナント:蘇えりし者』では、非常に過酷な撮影経験だったといたるところでお話されていたレオさまですが、中でも一番の過酷っぷりを発揮していたのが、氷点下の中で裸になり、極寒の川に飛び込むという想像を絶するほどのシーン……。


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当時を振り返ってレオさまは、「ここまでリアリティにこだわり、過酷な撮影を必要とする作品が今後現れるのかどうかわかりません。だからこそ本作は、私が将来キャリアを振り返った時、本当に心から誇りに思える作品になりました」と、作品への愛情と自信をのぞかせます。

さらに、監督のアレハンドロ・G・イニャリトゥは「レオの撮影は過酷を極めた。レオはセリフよりも表情と目だけで、怖れや寒さ、寂しさに怒り、多様で複雑な感情を同時に伝えなければならなかったんだ。撮影中も圧巻の演技に魅了されたよ」と、その演技力を絶賛しました。


心を奪われた映画『タイタニック』から18年の時を経て、さらに磨きがかかったレオさまの演技、連休中にぜひ見に行ってみてくださいね。

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