『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日)セカンドシーズンREC1-3。
USU AKA SQUEZの前に登場するモンスターはCHICO CARLITO。
1stシーズンRec2のチャレンジャーがモンスターとなって登場だ。


CHICO CARLITOの「一発切り裂くスナイパー」という言葉を受けて、
「スナイパーに返してやる 俺の言葉を喰らいなー こいつ家で実は暗いヤツか?」とSU AKA SQUEZのアンサー。
スナイパー(うあいあ)
喰らいなー(うあいあ)
暗いヤツ(うあいあ)
と踏む。
さらに「暗いヤツ」から、「俺の性格出してく」を導き、「夢描く折角でっかくここに来たぜダンジョン」と続ける。
2nd Battleも、「豚骨」「ポンコツ」「損得」の韻も良かったが敗退。

次なるチャレンジャーは、忍者ラッパー句潤
それに対するのは、「調子はどう?」「チリ(バッチリ)っすね」と応える漢a.k.a.GAMI。
漢さんの「合鍵もやらねぇ」に
「合鍵いらねぇ 即座に逮捕くらっちゃいそうだから 即 川にポイしちゃうぐらいの乗り方」
とすごい返しをするんだが、敗退。

チャレンジャー連敗である。
どうした? 強いの出てこないのか。
と不安になってたところに、出てきた。
ヤバイおっさん、出てきた!
三人目のチャレンジャーは、「春日部鮫」崇勲。

【今週の最強韻】R-指定 ラップしてえ
T-PABLOWに対して、「出せR-指定 俺はそこでラップしてえ だけだぜBaby」とかます。
煽りVでは「誰とも戦いたくない」と言っていたのに!
韻がどうのこうの以上に、ディス(disrespect:けなし)として効きそう。
さらに、何度も「最年少」と言ってしまったことに対し
「さっきから最年少最年少ってアピールが本当うるさいよー」とアンサーが的確、確実に効くヤツ。
そして、二日酔いだと言ったことにも
「二日酔いとか 自分の責任 棚にあげて 何言っちゃってんのコイツ」とボディに重く入るタイプのパンチ。
崇勲のクリティカル勝利である。
ここから、快進撃か? 次回、楽しみだ。(テキスト/米光一成 イラスト/小西りえこ