2日、今年3月末時点で韓国に滞在している外国人が190万人を超えた。国籍別では中国が98万人6000人と最も多く、全体の50.8%を占めた。うち朝鮮族は63万人だった。写真は韓国・仁川のチャイナタウン。

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2016年5月2日、韓国法務部が発表した統計によると、今年3月末時点で韓国に滞在している外国人が190万人を超えた。国籍別では中国が98万人6000人と最も多く、全体の50.8%を占めた。うち朝鮮族は63万人だった。環球網が伝えた。

韓国に滞在している外国人は前年同月比7.2%増加した。国籍別で2番目に多いのは、米国で14万人(7.4%)。以下、ベトナム、タイ、フィリピンと続いた。長期滞在の外国人は146万5000人、外国人留学生は10万6000人だった。(翻訳・編集/柳川)