こんな光に癒されてみたい!! ひょうたんで作った「美しい影を映し出すライト」

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ハードワークな1日を終えて、眠りにつくまでの貴重な時間。幻想的な光に包まれて過ごしてみたいと思いませんか?

本日は、自分の部屋をアーティスティックな癒し空間に変えてくれる素敵なライトをご紹介します。

【ポーランド人アーティストPrzemekさんの作品】

ひょうたんを使ってハンドメイドの美しいライトを作るのは、ポーランドを拠点として活動する32歳のPrzemek Krawczyński(通称Calabarte)さん。

理数系が得意でビルの構造を学び、設計事務所で働いていた彼がライト作りに目覚めたのは2009年のこと。偶然ひょうたんを目にしたことがきっかけでした。

翌年には設計事務所を退社し、ひょうたんを使ったライト作りに専念することに。休日にはスイミングや自転車を楽しみ、西アフリカのドラムも演奏できるという多才なPrzemekさんが作り出す幻想的な世界は、世界中の人々を魅了しています。

【セネガル産のひょうたんで作られたStilla】

セネガル産のひょうたんで作られた直径約20cmのテーブルランプ「Stilla」は、灯りをつけずに置いておくだけでも美しいオブジェとして、部屋に重厚感を与えてくれます。

オレンジ色に輝くStilla。彫りの深さを変えることで光に変化が生まれるのだとか。

Stillaを通して美しい模様が部屋中に広がり、幻想的な空間を作り出します。

【癒しパワーがすごい】

Przemekさんの公式サイトには、ひょうたんを加工した多くの作品が紹介されています。写真を眺めるだけでも心が癒されてきますよ。気になる人は、是非チェックしてみて。

参照元:CALABARTE [公式サイト、Twitter]
執筆=南野バンビ(c)Pouch

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