「好き」なんてありふれた言葉を使うよりも、男性のハートをダイレクトに打ち抜く方法。それが、女性にしかできない“色気ある仕草”です。

たとえパンツスタイルやカジュアルな服装だったとしても、仕草ひとつで“女性”を感じさせられるのがそんな仕草で、男性はドキッとして思わず見つめてしまうはず。

なぜか男性にいつもモテる女性は自然とやっている、そんな技アリの仕草とはどんなものでしょうか?

■1:唇をさわる

考えごとをするときやボーっとするとき、あなたの手はどこにありますか? よくありがちなのが頬杖をつくポーズ。でも頬杖をしょっちゅうついていると肘が黒ずんでガサガサになってしまうし、もっと色っぽくみせるポーズがあるんです。

それが唇を指先で触れる仕草。すると、自然と男性はその細い指先や唇に視線が行くようになり、色っぽさが俄然増してくるんです。

もちろんリップにはグロスを適度に塗っておき、光の具合で艶を見せるように仕込んでおくこともポイントです。考えごとをしながらふと隙をみせる瞬間に、色気をプラスしてみましょう。

■2:あくびをこらえてウルウル瞳に

幼い子どもの瞳や小動物の瞳は、まるで水のベールに全体が包まれているようにうるうるとしていて、見る人は吸い込まれてしまいそうになります。そんな瞳を成人の女子が再現してしまうのが、このテク。

あくびが出そうになったときに、あくびをぐっとこらえるだけ。するとあくびの反動で涙が目から出てきそうになるはずです。この状態が、まさに泣く寸前のうるうるの瞳。

そんな瞳で正面からじっと見つめられたら、男性ならばドキッとしないわけはありません。

■3:クロスの法則を活用

女性ならば普段から意識しておきたいのが、モテに必須の“クロスの法則”。これは体の前で手や腕をクロスになるようにすることで、女性らしさが増すという法則です。

ピアスや耳、目などを触るときは、右の耳なら左手を使うようにすると、自然と体を傾かせることになるので、女性らしいしなやかさを表現できます。

右半分の体を触るときは、必ず左手を使う、というように心がけておくとよいかもしれません。

■4:(番外編)SNS&メールテク

男女の出会いにも恋愛シーンにも欠かせないのが、メールやSNSのやりとりです。文字や写真だけの短い文章のやりとりは、直接会って話すのとは訳が違うもの。

そんなシーンでも、男性の心をガッチリつかむには、わざと普段の自分とは違うギャップを垣間見せたり、男性が予想することとは逆のことを、あえてやるのがテクニック。すると「今まで気づかなかったけど、この女性はすごく魅力的な人なんだ!」と男性の妄想が止まらなくなることでしょう。

メールでのモテテクは「加藤綾子アナはやっぱりモテ女!“男が引き寄せられる”メールテク3つ」、SNSでのモテテクは「ズキュンと彼…ノックアウト!計算モテ子の“SNS活用術”4つ」を参考にしてみてください。

最初は不慣れな仕草であっても、思い出したときに繰り返し行うようにすれば、そのうち無意識でも自然とそれらができるようになるでしょう。「なんか色っぽいよね」そんな風に言われる女性を、あなたも目指してみませんか?