20社80種類も!世界有数のチーズ生産者が集まるイベントでワイン片手に試食を

写真拡大

日本で初めてのナチュラルチーズ専門店「フェルミエ」がオープン30周年を記念して、スペシャルなイベントを開催。ヨーロッパ各地から招いた業界トップの生産者ご自慢のチーズをあれこれ試食できるのだそう。チーズ好きには夢のような時間になること間違いナシ。

2016年5月15日(日)に、内幸町の「イイノホール & カンファレンスセンター」で開催される「プティ サロン デュ フロマージュ」では、フランス、スイス、イタリア、日本の約20社、80種類あまりのチーズを試食しながら、生産者やチーズ熟成士の話が聞ける。外国の方でも、通訳さんがいるので大丈夫。チーズについて聞きたいことがあれば、どんどん質問して。

「今回は、生産者ごとにいろいろなテーマでチーズをご紹介する予定です。例えば、熟成の違いについて知っていただくために熟成段階の異なるチーズを並べたり、製法の違いや乳種の違いによって紹介したり。それぞれに趣向を凝らして登場しますので、バラエティ豊かなチーズを食べ比べてみてください」と、広報担当者さん。

チケットは公式HP(会員登録が必要)または、フェルミエの各直営店で購入できる。直営店は、本社となる愛宕店のほか、東急百貨店東横店B1の渋谷店、エキュート品川内の品川店、麻布十番のフロマージュカフェ・フェルミエの4店。

イープラス(会員登録不要)でも購入できるけれど、こちらでは手数料の500円がプラスされて5500円になるため、時間に余裕がある人は店舗での購入がおすすめ。

チケットの中にはドリンクの料金も含まれていて、ワイン赤1種、白1種、日本酒1種の中から2杯選択できるようになっているので、好きなお酒と一緒に試食を楽しんで。


当日は、大きなチーズをその場でカットする「カッティングショー」も行われる。フランス産のハードタイプの熟成チーズ「コンテ」が15時から、芳醇な味わいのイタリア産チーズ「パルミジャーノ レッジャーノ」が17時から。どちらも40kgのチーズを、その場でカット。

「カッティングショーは、切りたてのチーズの香りが広がって、とても華やかですよ」(同)

16時からは、ヤギのチーズである「シェーヴルチーズの熟成の魅力」についてのミニセミナーもあるので、熟成チーズについて知りたい女子にはまたとないチャンス。

生産者によっては、土地の食材とのおいしいマリアージュも提案するそうなので、チーズと合わせて楽しみたい。これほどたくさんの厳選されたチーズを試食する機会は、めったにないはず。ワイングラスとメモを片手に会場を巡るだけで、ちょっとしたチーズ通になれそう。