勝負時には自分の心の中で「大丈夫、きっとできるから!」と自分自身にかけてあげることってありますよね。でもそれ以外のときにも、自分を勇気づけるような言葉をあなた自身にかけてあげていますか? 今日はそんな「自分自身にもっとたくさんいってあげるべき6つのセリフ」を集めてみました。

よく頑張った!

一生懸命頑張ってなにか目にみえる目標を達成したときには、まわりの人たちがこの言葉をかけてくれるでしょう。でも私たちの日常のなかには、ほかの人の目には見えない達成や、自分自身だけが感じる成功ってたくさんありますよね。そんなときに力いっぱい自分自身に「よく頑張ったね!」と声をかけてあげるようにしましょう。

障害にぶつかっても、きっと大丈夫

車を運転して目的地に行こうとしても道路工事をやっていたり、大渋滞していたりと、自分が予定していた道で目的地にたどり着けないことなんてよくあること。人生も同じく、目標にしていることまでスムーズに進むことばかりじゃないんです。でも最終的にはたどり着けるもの。思わぬ事態が発生したときには、この言葉を唱えてみましょう。

人生は誰かとの競争ではない

誰かを打ち負かすことばかりを考えた人生なんて疲れるだけ。わたしたちは自分のできる限り早く走れるスピードで前を向いて動き続ける、これが大切なのです。

恐怖を克服するには、とりあえずやってみるしかない

なにかに対して恐れを感じるとき、私たちはやろうとしていたことも止めてしまうことがよくあります。でも「恐れ」は人生の一部であり、とりあえずそのことをやってみない限りはずっと、「恐れ」がほかの違うなにかに変化していくことはないのです。

一緒にいても自分にとって意味のない人はいる

人間関係が崩れるのを恐れるばかりにあまり自分が好きではない人とも我慢して出かけたり連絡をとり合ったりしていませんか? その後って気分がいいものではありませんよね。一緒にいても自分にとって意味のない、プラスにならない人はいるのです。この言葉を胸に、人生の中でムダにしている時間をとり除きましょう。

嫌なものにしがみつく必要はない

嫌で嫌で毎朝会社に出社するのもつらい仕事、あなたに悩みを与えてばかりいる恋人、あなたのことをみじめな気分にさせる友人。思い切ってこれらを自分から手放してください。怖い気持ちでいっぱいになりますが、手放してしまったあと、これからどんな楽しいことでその穴を埋めようとワクワクする気持ちがわいてくるはずです。

▽ 参考記事(海外サイト):10 Things We Should Say To Ourselves More Often