2日、中国のポータルサイト・今日頭条がフランス人から見た日本人観について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は東京のビジネスマン。

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2016年5月2日、中国のポータルサイト・今日頭条がフランス人から見た日本人観について紹介する記事を掲載した。

記事では、フランス人の夫がいる中国人女性の話を紹介。滑り落ちないように工夫されたレンゲを見て「日本人の細かな気配り」を称賛しつつも「ギャップの大きな国だ」との感想を述べたという。

具体的には、電車の中では髪をきっちり七三に分けたサラリーマンの隣に金髪の若者が座っていることや、子どもは制服を着てサラリーマンはスーツなのに、大学生の服装が自由すぎること、敬語の使い方は厳しいのに日本語は曖昧な表現が非常に多いことなどを挙げた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「結局は裏表があるということだな。でも公共秩序という表面はよくできている」
「日本人を責めることはできないよ。島国文化が人としての大きさを決める」

「礼儀正しさの裏に残虐さを持っているのが日本人」
「日本人に対するイメージは、礼儀正しさの背後で刀を握っているという感じだな」

「つまり変態民族ということですね」
「日本というのはつまり、文明に変態を加えた国」

「日本人の民度の高さは罰金からきている。吸い殻のポイ捨てで数千円の罰金だ。そして日本人は二面性がある」
「フランス人が感じたギャップというのは、医学的には統合失調症といい、社会学的には人格が分裂した変態という」(翻訳・編集/山中)