3日、6月16日に開園する上海ディズニーリゾートの一部がこのほど一般向けに開放され、連休中ということもあり多くの人が押し寄せた。だが現地では、ごみのポイ捨てや落書きなどが散見され、中には子どもに立ちションをさせる親までいた。

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2016年5月3日、東方網によると、6月16日に開園する上海ディズニーリゾートの一部がこのほど一般向けに開放され、連休中ということもあり多くの人が押し寄せた。だが現地では、ごみのポイ捨てや落書きなどが散見され、中には子どもに立ちションをさせる親までいた。

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開放されたのはリゾート内のスターパーク(星願公園)や生態園など。客が持ち込んだと思われるごみが散乱していたほか、中国の観光地には必ずと言っていいほど書かれているお決まりの言葉「到此一遊(ここに遊ぶ)」まで見られた。(翻訳・編集/柳川)