4月24日(日)に富士スピードウェイで開催されたビッグイベント「モーターファンフェスタ」。同イベントには生憎の小雨模様にもかかわらず、2万人以上の自動車ファンが集結。出展車の数やその内容も東京オートサロンさながらでした。

そこで先回に引き続き、今回はイベント会場で目を引いた素敵なクルマ達をご紹介したいと思います。

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こちらは英国生まれのライトウエイトスポーツカー、ゼノス「E10S」。254psを発生する2.0Lターボエンジンをミッドシップマウント、車重はわずか700kgと軽量です。

続いてAPR JAPANが出展したアウディ「RS3」。東京国際カスタムカーコンテストのインポートカー部門優秀賞受賞車。米アラバマに拠点を置くアウディチューナーAPRのフルキットを組込んだカラーリングが美しい一台。

BUZZ FACTORYが出展した真っ赤な「シェルビー コブラ」。とにかく目立ちます。

ウッド・ステアリングが雰囲気です。

 

懐かしいKPGC110の日産「スカイラインGT-R レーシング」の姿も。

こちらはホンダがS660をベースに仕立てた「S660 NeoClassic」。目指したのは「普遍的でいてハイテク!」。古典的な良さを現在に再生したそうで、愛嬌のある外観はオリジナルとはまるで別物に仕上がっています。

 

MAZDAの初ロータリー搭載車「コスモ スポーツ」。1967年に発売された2シータークーペで、エクステリアデザインは車名どおり、さながら宇宙船のよう。

 

こちらはヤマハ発動機が1991年に発表した幻のスーパーカー「OX99-11」。450ps/40kgmを誇る3.5L V12エンジンをミッドに搭載。

奇抜で目を引くエクステリアデザインは由良拓也氏によるもの。

そしてこちらはOFFICE-Kが出展したFORGIATOホイール装着デモカー。

ゴールドのランボルギーニ「アヴェンタドール」と黒のシボレー 「コルベット」。

リバティウォークからはランボルギーニ 「ウラカン」のカスタムカー。

こちらはフェラーリのV8ミッドシップモデル「488GTB」。3.9Lで670ps/77.5kgmを発生する90度V8ターボエンジンを搭載しています。

ドライ&ウエットカーボンパーツの製作を手掛けるプロコンポジットのデモカー、日産 R35 GT-Rとランボルギー「アヴェンタドール」。GT-Rのフロントマスクがなかなかの迫力。

アウディは2代目に進化した日本100台限定のフラッグシップスポーツ「R8」V10モデルを持ち込んでいました。540psと610ps、2タイプの 5.2L NAエンジンを搭載。

 

こちらはヴァルドインターナショナルとボディショップ ハマナ自動車の手による「メルセデス AMG GT」。

 

s.d.f スターデザインファクトリーが出展したメルセデス・ベンツ「A250」。大径ホイールやボディカラーのオレンジメタリックと黒のコントラストが鮮やかな一台。

3D DesignのBMW「M4」のカラーリングもなかなか美しい仕上がり。

以上、筆者の目にとまった素敵なクルマ達でしたが、いかがでしたでしょうか。

普段目にする事がない珍しいクルマや超高価なクルマ達を目の当たりにできるだけでも値打ちのあるイベントでした。

(Avanti Yasunori)

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