この子とはムリかも…男性に言ってはいけないセリフ5選(photo by Antonioguillem/ Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】何気なく言っている事、良かれと思って言っている事が、実は男性を傷つけている場合はあります。その言葉一つで、男性の気持ちが冷めてしまったり、落ち込んだりしてしまうのです。そこで今回は、男性に言ってはいけないセリフをご紹介します。

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◆「細くてうらやましい」


女性なら誉め言葉に感じますが、男性にとってはコンプレックスだったりするのです。

あなたは良かれと思って言っているのかもしれませんが、知らず知らずのうちに傷つけてしまっているのかもしれません。

また、あなたがそう思ったということは、多くの方から言われて嫌気がさしている言葉でもあるはずです。

スタイルについては、細さに限らず、彼の中だけのコンプレックスがある可能性があるので、あまり触れない方が良いでしょう。

◆「なんで彼女いないの?」


男性は、答えのない話を嫌う人が多いです。なぜ彼女がいないのか、聞きたいのは男性側でしょう。

そのため、なんて答えたらいいのか困る質問と言えるのです。

もしもあなたがその男性を好きだったとしても、このセリフは控えるべき。

彼女がいるかどうか聞いたら、余計なことを言うのは止めましょう。

私は「○○君素敵だと思うな」と、ドキッとする言葉のチョイスをする方が◎。

◆「男のくせに」


このセリフひとつで、男らしくない、頼りないなど色々な否定の意味が込められてしまいます。

例えばあなたが家事の苦手な女性で、女のくせにそんなことも出来ないのか、と言われたらショックですよね。

今、この時代に男だから、女だからというのはあまり良い言葉には捉えられません。

男性だって、涙も見せるし、弱いところもあるのです。

そこは、男のくせに、という否定的な決めつけの言葉ではなく、弱っているときは助けましょう。

◆「元カレは○○だったのに」


元カレの話を聞くのも、あまり気持ちよくないのに、さらに比べられたらどれだけ嫌でしょうか。

もう別れてしまった相手がライバルだと、彼も戦いようがありません。

あなたも、彼から前の彼女の話をされたとしたら嫌だと思うはず。

元カレがどんなに素敵だったとしても、逆に酷い人だったとしても今の彼の前で言う事ではないでしょう。

もし、元カレと比べようとしたら、もう別れてしまった相手だからとすっぱり忘れるべきです。

◆「○○君のお父さんとお母さんって…」


もしかしたら彼の両親に会うこともありますよね。思うことはたくさんあるとは思いますが、誰でも、親の悪口を言われて良い気はしません。

何か彼の親に思うことがあったとしても、悪口として言うのは絶対にNG。

多少のことは我慢するか、こう言われたけど、どう言えば良かったのかな、など相談をする形にすると良いでしょう。

基本的には、彼の親とは友好関係を結ぶよう努力することが大切です。

いかがでしたか?

心当たりがある方は、知らないうちに彼を傷つけてしまっているかもしれないので、気を付けて下さい。

言葉一つで好きになってしまうように、言葉一つで傷つくのです。

言葉選びに気をつけて、気持ちのいい恋愛を楽しみましょう。(modelpress編集部)