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(台北 3日 中央社)3日の加権指数は、始値が8362.35、高値が8363.59、安値が8268.41、終値は前営業日比83.78ポイント安の8294.12。売買代金は782億2700万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比80.78ポイント安の7033.99。

騰落数は値上がりが1923銘柄で、値下がりが3412銘柄、変わらずが292銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、00632R、00633L、2409、2330、2891、2892、2311、2303、3481。

売買代金上位10銘柄は2330、2454、00633L、2474、2317、3008、00632R、00637L、2311、2498。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1301、1303、1326、2882、2881、2308。

海外投資家は126億2600万元の売り越し、投資信託は3億5300万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は1億300万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は15億8000万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は24兆6500億元で、前週から4744億200万元減少した。

また、先週の加権指数は157.85ポイント下落し、1.85%安、台湾50指数は152.80ポイント下落し、2.42%安、宝島株価指数は174.30ポイント下落し、1.76%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大はエネルギー関連で1.13%。下げ幅最大はその他電子関連で4.15%。また、非金融指数は150.92ポイント下落で、2.08%安、非電子指数は111.62ポイント下落で、0.91%安、非金融電子指数は123.71ポイント下落で、1.14%安となった。

本則市場の売買代金は3388億2800万元。上場株式全体の売買代金は3029億6300万元で、売買回転率は1.03%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体662億8700万元で21.88%、光学347億2800万元で11.46%、その他電子285億8500万元で9.44%。

売買回転率上位3業種はバイオ(2.21%)、光学(1.96%)、電子部品(1.69%)。

今年の初取引から計76営業日の累計で、本則市場における売買代金は6兆4316億2800万元に達した。1日平均売買代金は846億2700万元、売買回転率は20.74%、1日平均売買回転率は0.27%。