台湾鉄路管理局提供

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(台北 3日 中央社)台湾鉄路管理局は5月8日に母の日を迎えるのに合わせ、母と子の象徴とされる「観音さま」と「仏さま」のイラストを車体に施した特別列車を運行する。沿線各地では関連イベントも行われる。

イラストは国際的な禅学者、洪啓嵩氏が手がけた。台北、高雄、台東、花蓮など7駅には観音を描いた作品が展示されるほか、7日から8日にかけては各駅で幸せを祈る催しを実施。6月8日まではスタンプラリーも開催される。

(編集:齊藤啓介)