2日、中国四川省カンゼ・チベット族自治州康定市の空港で、中国東方航空5443便が着陸の際、進入灯に接触し、6灯を破損させる事故が起きた。同便は出発地の成都空港に引き返した。

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2016年5月2日、中国四川省カンゼ・チベット族自治州康定市の空港で、中国東方航空5443便が着陸の際、進入灯に接触し、6灯を破損させる事故が起きた。同便は出発地の成都空港に引き返した。北京青年報が伝えた。

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着陸後に機体を点検したところ、水平尾翼には進入灯の一部が突き刺さった状態で残っており、タイヤも破損していた。康定空港は当時、霧が発生していた。(翻訳・編集/柳川)