2014年からはじまった電気自動車版のF1「フォーミュラE」。

ガソリンエンジンとは異なり、走行音は小さく、排ガスを出さないのが特徴。その美点を活かして、ロンドンやパリなどの市街地コースでレースが開催されています。

そんな「フォーミュラE」に新たな取り組みとして導入されたのが「360度動画」。

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ウェアラブルカメラの「Go Pro」などがドライバー視点のみを記録するのに対し、360度動画ではドライバー視点だけでなく、マシンを中心に前後左右のあらゆる状況を楽しむことが可能。

「Oculus Rift」、「HTC Vive」、「Gear VR」などのヘッドセットが必要とのことですが、あたかも自分が乗っているような感覚に浸ることができます。モータースポーツの新たな楽しみ方として注目を集めそうです。

動画を見るにはこちら

(今 総一郎)

【動画】電気自動車のF1、フォーミュラEの360度動画が大迫力!(http://clicccar.com/2016/05/03/369368/)