みなさん、今年のGWはいかがお過ごしですか?

まとまった休みが取れるからこそ、遠出をするものいいけど、ずっと外に出かけるのも疲れてしまいますよね。だったら、1日くらいお家でゆっくりしませんか?

そこで今回は、ゆったりデーに見たい、Nosh編集部がおすすめする邦画を4つご紹介します!

 

■「好きっていいなよ。」


(C)2014「好きっていいなよ。」製作委員会

葉月かなえの人気少女コミックを川口春奈と福士蒼汰が実写化。

16年間ずっと彼氏も友達もいなかった橘めい(川口春奈)は、ある日、学校一の人気者、黒沢大和(福士蒼汰)に怪我を負わせてしまう。

大和は少し変わっためいを気に入ってむりやり友達に。しかし、大和と一緒に過ごすうちに、めいは喜びや嫉妬、悩みなどを味わい、たくさんの初めての経験をしていく……。

キュンキュンすること間違いありません!

 

■「映画 ホタルノヒカリ」


(C) 2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会

ひうらさとるによる恋愛コメディーマンガ。2007年からはマンガを原作とした連続テレビドラマが開始。

仕事はデキるが家ではグ〜タラな“干物女”・蛍。ドラマ第1弾では同居人の上司・ぶちょお(藤木直人)と恋に落ち、2010年のドラマ第2弾でぶちょおと結婚! ホタルが、イタリア・ローマに新婚旅行に出ることになるのだが……。

恋してる人も恋してない人も必見のほっこり、まったりなラブコメディーです!

 

■「桐島、部活やめるってよ」


(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社

小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を映画化。

バスケットボール部のキャプテンであった桐島が突然誰に相談することもなく部活を辞める。友人だけでなく彼女でさえも桐島がなぜ部活を辞めたのか、何を考えているのか見当がつかない。

桐島の友人である菊池(東出昌大)も同様、桐島の不在に困惑するが、これをきっかけに彼は自分の根底に流れるある悩みに向き合うことに……。

日本アカデミー賞をはじめとして2012年の映画賞を次々と受賞した傑作映画。リアルな高校生の日常、人間関係が変わる様を描いた傑作です!

 

■「ソラニン」


(C)2010年 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会

浅野いにおの小説を原作とする切ないラブストーリー。

OLの芽衣子と、大学時代に軽音サークルで知り合った種田は付き合って6年目。アパートで一緒に暮らす2人だが、フリーターの種田とOLの芽衣子では生活にすれ違いも多かった……。

そんなとき、芽衣子のもとにバイクで向かっていた種田は、交通事故により帰らぬ人に。恋人を失くし、失意のどん底にいる芽衣子。

亡くなった恋人の存在を証明するために、恋人の残した曲「ソラニン」を歌う感動のライブシーンに、涙が止まりません。

 

気になる映画はありましたか?

上記4作品は、作品数、会員数No.1の映像配信サービスdTVで配信中。

dTVでは映画の他にもドラマやアニメ、音楽ライブなど約12万作品が自宅のテレビやPC、スマホやタブレットで視聴できちゃいます。

どれも話題になった人気の映画ばかりなので、見ていない方は是非これを機にご覧くださいね!

【参考】

※ dTV

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