ボーイングのツイッターより

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(ロサンゼルス 3日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)が今月に米ボーイング社から受領する予定のボーイング777-300ER型機が、両社のコラボレーション塗装になることが分かった。

ボ社の発表によると、機体下部はボ社のコーポレートカラーである青に、上部がチャイナエアラインの白に塗られた。両社のロゴも付けられ、尾翼には梅の花が咲く。同型機では世界初の試みとされており注目を集めそうだ。

チャイナエアラインでは2014年から同型機を導入。ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、フランクフルト線などで使用されている。

(曹宇帆/編集:齊藤啓介)