本物のゴルフコースを実際に使用。雄大な富士山を望んでのプレーを楽しみたい

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富士山南麓で展開するフジヤマリゾートに、富士山2合目(標高1200m)の自然に囲まれて「フットゴルフ」を楽しめる新施設「富士アクティビティパーク」が4月29日にオープンした。

【写真を見る】ディスクゴルフにも挑戦可能だ

「フットゴルフ」とは、ゴルフボールの代わりにサッカーボールを使用する、欧米を中心に30ヶ国以上で楽しまれている新しいスポーツ。日本でのフットゴルフ常設コースはまだ珍しく、「富士アクティビティパーク」は日本フットゴルフ協会と共同でレイアウトされた、国内で5番目の常設コースとなっている。

コースは、旧ゴルフ場を利用した本格派。西洋芝を使用した本物のグリーン上で、フットゴルフが楽しめるのは、国内では同施設だけだという。ふかふかの「緑の絨毯(じゅうたん)」のような、贅沢で希少なコースと富士山の眺望と合せて、フットゴルフの聖地を目指すという。

「富士アクティビティパーク」では、「ディスクゴルフ」を始め、「グランドゴルフ」など団体での利用も可能。個人のみならず、企業やグループなどのレクリエーション活用としても最適の施設といえるだろう。

隣接する遊園地「ぐりんぱ」や、キャンプ施設「キャンピカ富士ぐりんぱ」に加え、同施設の開業でさらに魅力がアップする富士山2合目のアクティビティ・リゾート。このGWは、富士山の大自然とアミューズメントを満喫しよう。【東海ウォーカー】