1日、日本の研究チームが髪の毛を生やす皮膚器官の「毛包」を大量に作るマウス実験に成功したことが分かり、韓国のネットユーザーから注目を集めている。資料写真。

写真拡大

2016年5月1日、韓国・ニューシスによると、日本の研究チームが髪の毛を生やす皮膚器官の「毛包」を大量に作るマウス実験に成功したことが分かり、韓国のネットユーザーから注目を集めている。

横浜国立大学の福田淳二准教授らの研究グループは、マウスの胎児から毛の生育と関係がある2種類の細胞を取り出し、培養皿で約300個の毛包として自然培養。それをマウスの背中に移植して毛を生やす実験に成功した。

毛包を人工的に大量生産することに成功したのは今回が初めて。脱毛の治療に使えるよう、今後さらなる研究が進められる。福田准教授は「今後3年間程度で人の細胞を利用した実験をする方針。10年後に脱毛を治療できるようにしたい」と明らかにした。

この報道は韓国でも注目を集め、ネットユーザーからは多くの称賛コメントが寄せられた。

「ノーベル賞をあげなければならない」
「脱毛の治療薬を開発した人は財閥ランキング10位以内には入るだろう」

「人類のための本当に素晴らしい研究だ」
「21世紀最高の発明になる」
「ノーベル医学賞ではなく、平和賞を与えてほしい!」
「やっぱり日本は韓国よりはるかに上にいる。その事実は認めざるを得ない」

「脱毛症に悩む韓国人1000万人が一気に親日派になる」
「すご過ぎる。やっぱり日本は恐ろしい国」
「日本頑張れ!日本の科学技術は世界の希望」
「日本はレベルが違う。韓国人は自然に見えるカツラを作るのが精一杯…」(翻訳・編集/堂本)