出たっ…ジムでもコットンT女!間違いだらけのウェア選び3つ

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新緑の季節、薄着になって身も心も軽く、ジム通いを始める人も多いのではないでしょうか。でも、せっかくジムへ行くなら、まずは見た目だけでも格好よくデビューしたいと思いませんか?

中にはウェアよりも、しっかりエクササイズをすることのほうが大事だと思っている方もいると思います。しかし、エクササイズに集中するためにもウェア選びはとても大切です! 家にあるものをとりあえず着てジムへ行くのは避けたいところ。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『OPRAH』などの記事を参考に、“ついやってしまう間違いだらけのトレーニングウェア選び”3つを紹介します。

 

■1:コットン素材のTシャツ

ランニングにしてもエアロビにしても、ジムでのエクササイズには向いていないのが、コットン素材のTシャツです。手にとってしまいがちな素材ですが、意外と曲者なんです。

なぜなら、コットンは一度汗をかくとなかなか乾かないので、体を冷やす原因になりますし、痒みの原因にもなります。もちろん匂いだって気になります。

できればエクササイズには、速乾性のある素材でできたトレーニング専用のウェアを選びましょう。

もし肌触りが好きじゃないなら、コットンTシャツの下に、速乾性のある素材でできたタンクトップを着るなどして工夫してみてください。

 

■2:襟ぐりの開いたトップス

鏡の前で立った状態で見た時はちょうどよくても、ひとたびエクササイズが始まってうつ伏せになった時、襟ぐりが大きく開いて胸の谷間があらわに……なんてことありませんか?

トップスを選ぶ時は色々なアングルをチェックしてから選びましょう。目のやり場に困るウエアは周りの人の迷惑にもなりますし、自分自身も落ち着きません。

バストの大きな人は、スポーツブラもしっかりフィットしたものを選んだほうが賢明です。

 

■3:腰回りを隠すための腰巻きロンT

ウエスト、ヒップ、腰回りはできることなら隠したいエリア。しかしロンTや上着を腰に巻くのは、かえって視線をその部分に向けてしまうので逆効果です。

たとえ脱いだ上着の置き場に困って、仕方なく巻いたとしてもそれは丈の半端なスカートのようでスタイルを悪くみせてしまいます。

もし、どうしても腰回りを隠したいなら、テニスのスコートのようなスポーツ専用のスカートをお勧めします。

 

以上、“ついやってしまう間違いだらけのウェア選び”でしたが、いかがだったでしょうか? 何ごとも最初は形からと言いますが、エクササイズに集中できて効果がちゃんと出せるよう、お洒落で機能的なウエアを選びたいですね。

気分も上がるウェアを選んで、今の季節からエクササイズを始めましょう!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 7 Things Not to Wear to the Gym - OPRAH

 

【画像】

※ Andor Bujdoso / Shutterstock