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4月29・30日の2日間にわたって開催された「ニコニコ超会議」の「特撮体験スタジオ」にて、7月29日公開の映画『シン・ゴジラ』で使用された「シン・ゴジラ1号雛形」が展示された。

『シン・ゴジラ』は、脚本・総監督に庵野秀明氏、監督・特技監督に実写版『進撃の巨人』前編・後編で監督を務めた樋口真嗣氏を迎えて制作。新たなゴジラの形状の基礎となる雛形は、アニメーターの前田真宏氏が庵野総監督のコンセプト・デザインを元にイメージデザインを描き、造形作家の竹谷隆之氏が立体化した。

解説によると、"形状検討用"として展示されていたこの雛形の色は仮のもので、同形状の雛形に着彩を施したものがもう一体存在し、この2体の雛形をベースに映画制作が進められるという。特に尾のボリュームが圧倒的な迫力を放っていた雛形。ブースのまわりはさまざまな位置から"ベストアングル"を探すファンで埋め尽くされていた。

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