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山梨・富士急ハイランドで4月29日、水木しげる氏の人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観を楽しめる「ゲゲゲの妖怪横丁」がオープンした。

「ゲゲゲの妖怪横丁」は、キャラクターたちによる少し怖い話がヘッドフォンで聴けるサウンドアトラクション「妖怪小噺」(400円)、約200種類の鬼太郎グッズがそろう「妖怪売店」、焼き団子などの飲食物を提供する「富士山茶屋・富士山団子屋」、キャラクターたちと写真撮影ができるフォトスポットなどから成る。

施設は第2入園口近くにあり、同エリアには"和"の演出が施されている人気アトラクション「ええじゃないか」や、山梨の郷土料理ほうとうが食べられるレストラン「甲斐宝刀信玄館」がある。このことから、『ゲゲゲの鬼太郎』の世界と、和風の建屋が並ぶ門前町の雰囲気を、海外からの来場者も含めて楽しむことができる仕組みとなっている。

富士急ハイランドはゴールデンウィーク期間中は、2日は8時から20時まで、3日から5日は7時から21時まで、6日と7日は8時30分から20時まで、8日は8時30分から19時まで営業。以降の5月内は、平日は9時から17時、休日は9時から18時まで開園している(17日のみ休園)。

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