1日、央広網によると、中国で先月30日に始まった労働節連休を利用し、上海ディズニーランドの建設エリアに多くの市民が押し寄せている。写真はディズニーランド・パーク駅。

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2016年5月1日、央広網によると、中国で先月30日に始まった労働節(メーデー)連休を利用し、上海ディズニーランドの建設エリアに多くの市民が押し寄せている。

中国本土初となる上海ディズニーは6月16日にオープンする。開園まであと1カ月以上あるが、先月26日に地下鉄11号線のディズニーランド・パーク駅で乗客を乗せた試運転がスタート。連休中に同駅を利用する人は1日当たり延べ12万人を突破するとも予測されている。

上海地下鉄の説明によると、同駅のプラットフォームの対応能力は最大1500人。この人数を超えた場合、入場制限などの措置が取られることになる。(翻訳・編集/野谷)