2日放送の「ゴゴスマ〜GOGO! Smile!〜 」(TBS系)で、「週刊文春」の名物記者・スズキ氏が、当時AKB48のメンバーだった、指原莉乃の熱愛記事をスクープした際の恐怖体験を明かした。

番組では、「ゴゴスマ独占 スクープ連発! 週刊文春編集部に潜入!! 第2弾」と題して、司会の石井亮次アナウンサーが東京都千代田区にある文藝春秋本社の「週刊文春」編集部を訪れた。その中で、芸能スキャンダルの数々をスクープしてきたスズキ氏に話を聞く。

スズキ氏は、とにかく明るい安村が女性とビジネスホテルから出てきたところを「パンツはいてましたか!?」と取材した記者で、突撃取材の名手なんだとか。また、「親しき仲にもスキャンダル」「何もないアイドルなんていない」といった格言を持って、仕事に臨んでいるそう。

そんなスズキ氏が記者となって10年の中で、「一番、怖い体験」を告白する。それは、2012年に「AKB48指原莉乃熱愛 元彼独占インタビュー」をスクープしたときだという。

このときに、「(指原の)ファンの方から爆破予告が来た」というのだ。スズキ氏が「これは本当に危ないとなって、防刃チョッキを警備員がみんな着て」「これはビクッとしましたね」と、当時を振り返ると、石井アナも「命がけですね」と驚く。そしてスズキ氏は、この爆破予告をきっかけに身の危険を感じ、顔出しNGとしているとのことだった。

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