Mサイズと比べると迫力の大きさ!写真左から「ホフブロイ オリジナルラガー」(マスサイズ2700円)と「シュパーテン オプティメーター」(Mサイズ1300円)

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5月2日(月)から8日(日)まで、「池袋オクトーバーフェスト2016」が池袋西口公園にて開催される。

【写真を見る】パンからはみ出したカツレツがインパクト大!今回のために開発されたオリジナルメニュー「シュニッツェル サンド」(1300円)

昨年は4万人を動員した、池袋のビール祭りが今年も返って来た!同イベントでは、本場ドイツ・ミュンヘンのオクトーバーフェストに出店できる6大公式ブリュワリーのうち、ホフブロイとシュパーテンのビールが登場する。

苦味が少なく、華やかな香りを特徴とする「ホフブロイ オリジナルラガー」(Mサイズ1300円、マスサイズ2700円)や、アルコールが高く濃厚でありながらも、すっきりとした喉越しを楽しめる「シュパーテン オプティメーター」(Mサイズ1300円、マスサイズ2700円)など、個性豊かなドイツビールがラインアップ。

北ドイツの醸造所、フレンスブルガーのブースでは「マンゴービア」(1100円)などフルーティーで飲みやすいビールも販売する。

広報担当者におすすめの飲み方を聞いてみると、「何人かでシェアして、色々な種類のビールをマスジョッキで飲むと盛り上がりますよ」とのこと。

マスジョッキとは、本場のオクトーバーフェストで使用されている、1リットル入る巨大なジョッキ。ホフブロイとシュパーテンのビールは、すべての種類をこのマスジョッキで注文することができる。

フードメニューでは、今年初登場の「シュニッツェル サンド」(1300円)が一押し!ドイツで親しまれている薄いカツレツ「シュニッツェル」を、「ツェンメル」と呼ばれるドイツパンで挟んでいる。

パンから「シュニッツェル」が大きくはみ出したボリューム満点の屋台メニューは、一目見た瞬間からテンションが上がる仕上がり。「シュニッツェル」はサクサクした軽い口当たりで、ビールとの相性抜群だ。大きく口を開けて、豪快にかぶりつこう!

この他にも、ジャーマンソーセージとザワークラウト、プレッツェルを盛り合わせた「フランツプレート」(2800円)など、約15種類のフードを取り揃える。

池袋駅西口から徒歩すぐの好アクセスもうれしい「池袋オクトーバーフェスト」。気軽に行ける都心のビールイベントで、ゴールデンウィークを満喫してみてはいかが?【東京ウォーカー】