1日、米女優アンジェリーナ・ジョリーの激やせぶりが注目されているが、中華圏の芸能界でも、急激な体型の変化で大きな話題になった人気スターたちがいる。メイン写真はジェン・シュアン。

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2016年5月1日、米女優アンジェリーナ・ジョリーの激やせぶりが注目されているが、中華圏の芸能界でも、急激な体型の変化で大きな話題になった人気スターたちがいる。中国時報が伝えた。

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昨年から「拒食症ではないか」と疑われているのが、中国の若手女優ジェン・シュアン(鄭爽)。中国版「花より男子」のヒロイン役でブレークし、アイドル女優になったが、昨年の後半あたりから姿を見せるたびに痩せていることが話題に。「足が枯れ枝のよう」「吹けば飛びそうな体」と、その激やせぶりが絶えず報道された。ジェン・シュアン自身は、仕事でのプレッシャーと疲労が原因であり、決して拒食症ではないと語っている。

「ラブバラードの教組」こと、台湾の男性歌手スティーブ・チョウ(周傳雄)は4年前、激やせしてガンではないかと疑われた。体重が激減した原因は、ピロリ菌感染によるもの。身長178センチで、もともと78キロあった体重が、最も痩せている時には49キロまで落ち込んだ。最近のインタビューでは54キロまで回復したと語っている。

激太りから一転、今度は激やせでファンを心配させているのがアクションスターのジェット・リー(李連杰)。ここ数年、甲状腺機能亢進(こうしん)症による闘病生活を送っているため出演作が少なく、一時は激太りが話題になった。だが最近は急に痩せて、顔にシワが目立つように。気になる病気のほうは少しずつ良くなっており、先月末には2年ぶりの出演作となる映画「封神伝奇」の制作発表会に出席している。(翻訳・編集/Mathilda)