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 クラウドファンディングサービス「Makuake」は、ユニークなガジェット開発などで知られるCerevoと提携し、クラウドファンディングの実施を予定している企業に対して製品化を後押ししていく。

 サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するクラウドファンディングサービス「Makuake」では、企業が新製品の一般販売前に利用することで、世の中の反応を確かめるといったプロジェクトが増加している。その一方で、大量のロット数が確保できなければ社内で製造ラインが確保できず、開発できないといった課題を抱える企業も多い。

 Makuakeは、製品の実現性、新規性など一定の条件に基づいた審査を踏まえたうえで、少量のロット数からでも製造を実現できるCerevoと協力し、新製品の開発に必要なノウハウ・技術面でのサポートを行なう。

 岩佐琢磨氏率いるCerevoは、白くて美しいボディに8個口の電源ポートを内蔵した電源タップ「OTTO」や、スノーボードの滑りを可視化するスマートフォン連携型スマート・バインディング「SNOW-1」などのユニークな製品を生み出してきた実績がある。

MarkeZine編集部[著]