「ファーファファファファファファ」ボレロ著作権消滅で文字演奏する人続出 何やら楽しそう

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フランスの作曲家モーリス・ラヴェルのバレエ音楽「ボレロ」が、初演から90年近くになることで5月1日、著作権が消滅するとAFP(フランス通信)は伝えています。

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ボレロはバレエ音楽が最初となっていますが、日本ではオーケストラの演奏は勿論、様々な映画やテレビ、CM、さらにはゲーム・アニメ音楽としても度々使用されています。同一リズムから徐々に大きな音になる展開で耳に残りやすいのが特徴。そのためネットでは「のだめカンタービレのイメージ」「年越しカウントダウンの定番」「銀英伝の印象」「フィギュアスケート思い出した」と、様々な記憶を甦らせていました。

さらに今回の報道をうけネットでは、特徴あるメロディを鼻歌ならぬ文字にして文字演奏する人が続出。なにやら、楽しげな空気を醸し出しています。

・デッデレレレッデデッデレレレッデ―
・ファーファファファファファファファッファファファー
・たーたたたたーたーたったったー
・ちゃーんちゃちゃちゃちゃちゃちゃんちゃちゃちゃーん
・たたたたーたん たたたたー
・タンタタタタン
・ドゥンダーーーーーーーーデレレレデン!

▼参考
クラシック音楽の人気曲「ボレロ」、1日に著作権消滅

※写真はイメージです。