みんないろんな事やってます…… 仕事シチュエーション別「生理の痛み」の逃がし方

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ただでさえも憂鬱な生理の日。痛みがひどいとなれば、さらに欝々とした気分になってしまいますよね。ですがそれを理由に仕事は休めないという人も多いのではないでしょうか。みんなはどのようにして生理の痛みを逃がしているのか、社会人の女性に聞いてみました。

■デスクワーク編

・「座りっぱなしで動かないデスクワーク時、腰にカイロを貼って温めている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「デスクワークのときは膝かけでお腹が冷えないようにしている」(32歳/自動車関連/技術職)

長時間同じ姿勢でいるため、血行が悪くなりがちなデスクワーク。体が冷えて痛みが増強するのを防ぐため、保温に気を使っている人が多いようです。温かいだけでも痛みはずいぶんと緩和されます。ひざ掛けとカイロはデスクに常備しておきたいですね。

■立ち仕事編

・「立ち仕事で腰も痛くなってくるのでたまにしゃがむ」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ほとんど肉体労働なので、薬でどうにかしてる」(23歳/農林・水産/その他)

痛いからといってじっとしてもいられない立ち仕事。合間を見つけて楽な姿勢をとるだけでも気は紛れるはず。あまりにつらい時は薬に頼るという人も多いようです。

■営業編

・「営業の商談前には必ず薬飲んで、腰にカイロを貼ってます」(31歳/情報・IT/営業職)

商談では、どんなにつらくても顔に出すことはできませんよね。また、商談が長時間に及ぶ可能性も考えられます。薬と保温で万全の態勢で臨めば、安心して商談に集中できますね。

■休憩編

・「休み時間にはスイーツ多め」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「時間があるときはとりあえずトイレにこもる。精神衛生的に良い気がする」(32歳/生保・損保/営業職)

生理中はうまく気分をリフレッシュすることが大切です。痛みで仕事がはかどらないときは少し手を休めてから再開した方が効率が上がることも。休憩時間をフルに活用して、次の仕事に備えるとよさそうですね。

■まとめ

生理痛は女性特有の痛みである上に、個人差も大きいので、自分のつらさを他人に理解してもらえないこともあります。「どうしてわかってくれないの?」と思うよりも、まずは痛みを逃す方法を実践してみるといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数174件(22〜34歳の働く女性)
※画像はイメージです