10月に開催されるAFC U−19選手権バーレーン2016の組み合わせ抽選会が4月30日にバーレーンのマナマで行われ、U−19日本代表は、カタール、イエメン、イランとともにグループCに入った。

 同大会は2017年5月に韓国で開催されるFIFA U−20ワールドカップのアジア予選を兼ねている。16チームが4組に分かれてグループリーグを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメントへ進出。準決勝に勝ち進んだ4チームがU−20W杯の出場権を獲得することとなる。

 U−19日本代表を率いる内山篤監督は、「組み合わせが決まり、カタール、イエメン、イランと同グループになりましたが、どのチームも力のあるチームで全試合が厳しい戦いになることが予想されます。ただ、我々もU−20W杯の出場権を獲得するため、毎試合チャレンジャー精神を持ち、全力でプレーをし、勝利を掴み取るために戦います。10月に向けて、今後の代表活動を1日も無駄にすることなく、意義のあるトレーニング、試合を重ねていき、若き未来ある選手に世界の舞台を経験させるため、このAFC U−19選手権で良い結果を残したいと思います。応援よろしくお願いいたします」と意気込みを述べている。