生理用品ソコで買う!? びっくりな金銭感覚の友人4選

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自分と金銭感覚が異なる人を見ると、少し驚いてしまいますよね。生まれ育った環境や生活習慣がちがうと、ここまでお金に関する感覚が変わるのかと考えさせられそうです。そこで今回は女性のみなさんに、びっくりな金銭感覚を持った女友達や知人について、お話を聞いてみました。

■ブランド品ばかり持っている

・「持っている洋服や小物類がすべてブランド」(29歳/食品・飲料/技術職)

・「全身をブランド品などで固める人」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「会社の先輩で同じ一般職なのにブランドものづくし。しょっちゅうバッグや靴、財布などを買っていて、どうなっているんだろうって思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

洋服やバッグなど、身の回りのものがすべてブランド品だと、生活費をどうしているんだろうと気になってしまいますね。ブランド品はおしなべて高額なもの、普通に働いているだけでは頻繁には買えないですよね。もしかしたらプレゼントしてくれる人がいるのかもしれません。

■趣味にお金をかける

・「趣味がたくさんあって、それに惜しみ無くお金を出す友人。アイドルのコンサートや舞台、ゲームソフトや漫画の購入、その上旅行にもたくさん行っているので、貯金ができないそうです」(28歳/金融・証券/営業職)

・「趣味にかけるお金は惜しみなく使う」(23歳/食品・飲料/技術職)

・「ライブに10万出していた。有り得ないと思った」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

自分の好きな趣味には、いくらでもお金を使ってしまう方もいますよね。好きなアイドルやアーティストのコンサートに、全国行脚していると、交通費だけでもバカになりません。

■コンビニでなんでも買う

・「コンビニで生活雑貨も全部買い物すること」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「多少割高でも、何でもコンビニで買う友人。スーパーに行くのが面倒らしい」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「毎回コンビニで生理用品を買う人。ドラッグストアよりも割高だと思うから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

お店が閉まっているときや、近くにお店がないときに便利なコンビニですが、普段使いにするには、若干、割高すぎますよね。緊急時以外は、なるべくスーパーやドラッグストアなどを活用したいものです。

■貯金をしていない

・「全く貯金をしていない。30歳近いのに恐くないのか心配です」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「貯金をほとんどしないで、毎月洋服代やエステ代に使ってしまう人」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「貯金を全くしないで毎月使い切ってしまう人」(33歳/情報・IT/技術職)

全然貯金をしていない人を見ると、人ごとながら少し心配になってしまいます。目先のことだけを考えていると、いざというときに困ってしまいますよね。

■まとめ

あまり先のことを考えずに、ほしいものには惜しみなくお金を使っていると、本当に困ったときに苦労してしまうものです。好きなものや趣味にお金を使うのはいいですが、ほどほどにしておいたほうが良さそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数137件。22歳〜39歳の社会人女性)