5月1日、新宿ピカデリーにて映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』プレミア完成披露試写会が行われ、出演する岩田剛典さん、高畑充希さんらが登壇しました。


『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は誰もが胸を締め付けられる、究極の純愛ストーリー。

東京で一人暮らしをしている主人公さやかが、樹に遭遇し、期限付きの同居生活を送ることになります。

生活を共にするうち、お互いを意識し合う二人は付き合うことになりますが、ある日樹は忽然と姿を消してしまいます。その驚くべき理由とは……。


撮影は昨年6〜7月にかけて行われたそう。料理姿も披露し、女性にとってあこがれの「王子様」を演じる岩田さんでしたが、ひとつショックだったことがあったと言います。

「裏話かもしれないですけど、本編に収録されなかったシーンがありまして。一生分、30回くらいお姫様抱っこをしたんです。でも監督がばっさり編集でカットしてて……ショックでした」と、渾身のシーンがカットされたくやしさをにじませました。


岩田さんのお相手となり、戸惑いながらも恋をすることで前向きに一歩を踏み出すOL役に挑んだ高畑さんは、岩田さんのことを「差し入れ系男子」と命名。


高畑さんいわく、「岩田さんは、現場にとにかく差し入れしてくださるんですよ。カレーパンに始まりウナギのお弁当、テンションが上がったのはカフェカー。撮影中、ツアーで回っていらして、ツアー先のお土産とかいっぱい差し入れてくれました」と、興奮気味に差し入れ事情を説明。

すると、岩田さんも「差し入れって現場のテンションが上がるじゃないですか。自分はグループ活動しているので、どういう差し入れをしたら現場に喜ばれるかとか勉強していて」と、現場の士気が上がるためだったと明かします。


そして、岩田さんに理想のタイプは何系女子かを尋ねると、「味噌汁系女子です。その心はごはんを食べて味噌汁は最後に飲みたいじゃないですか。最後にホッとした気持ちにさせてくれる女性がいいです。お後がよろしいようで」と、照れながら告白していました。


『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は6月4日(土)新宿ピカデリー他、全国ロードショーです。

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