2日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「レクサスの騒音がない理由」と題したスレッドが立ち、車好きのネットユーザーを中心に意見が飛び交っている。写真はトヨタ。

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2016年5月2日、韓国で日本車を見かけることも多いが、このほど韓国のインターネット掲示板に「レクサスの騒音がない理由」と題したスレッドが立ち、車好きのネットユーザーを中心に意見を戦わせている。

最近、レクサスLSに乗る機会があったというスレッド主は、その素晴らしさを力説する。まず、レクサスは部品の製造から精巧をきわめており、組み立ても一切の隙間がないようにしっかりとはめ込まれているという。韓国国内の自動車メーカーはこうした部品をこぞってまねしようと、部品作りに力を入れているそうだ。そして、レクサスの乗り心地は「道路の凸凹が感じられないほど滑らかで揺れも騒音もなく、エンジン音も電気自動車並み」とのこと。スレッド主は「だからレクサスを乗り続ける人たちがいるんだ」と納得した様子だ。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「レクサスじゃなくても、トヨタ車は音が静か」
「静かすぎて乗る楽しみがないと感じられるくらい」

「日本は地震が多い国だから、揺れや騒音に優れた技術を持ったんだろう」
「車はよくわからないけど、日本製のプラモデルを組み立てていると、日本人はおかしいと思うほど緻密だということがわかる。どうしたらそんな技術が可能なんだろう?」

「日本のメーカーの部品の品質基準は相当厳しいからな」
「その(高)価格で乗り心地が悪かったら、逆に問題があると思うけどね」
「でも、ベンツやBMWには及ばない。日本は永遠にヨーロッパには勝てない」

「韓国車に乗ってるけど、1.メーターパネルの裏面、2.アクセル、3.ドア、4.エアコン、5.エアインテーク、6.トランクがガタガタ揺れる。みんなシリコンを塗ったよ…」
「個人的な見解だけど、ベンツやBMWは当たり外れがあるけど、レクサスにはそれがない」(翻訳・編集/松村)