デュアリスをベースにコンパクトSUVとして誕生した日産・ローグ。2代目の現行モデルは、3代目エクストレイルをベースとして北米市場を中心に販売されています。

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北米では、コンパクトSUVとして最適なサイズ、使いやすいユーティリティスペース、優れた環境性能などが評価されています。

今回、新車装着タイヤとして採用された「FALKEN ZIEX ZE001 A/S」は、非対称パターンの採用により左右の剛性を最適化することで、日産ローグが持つ高い走行性能と優れた環境性能、上質な乗り心地を高次元でバランスさせたとしています。

「FALKEN(ファルケン)」のSUV向けタイヤとしては、SUV用の「AZENIS FK453CC」がありますが、今回発表された「FALKEN ZIEX ZE001 A/S」はスポーティ系タイヤの「ZIEX ZE914 E」と同様に「ZIEX」の名が冠されています。

ただし、北米向けですから単なるスポーティ系ではなく、A/S(オールシーズン)とすることで現地化に対応、日産ローグの足元を支えるタイヤとして供給されます。

(塚田勝弘)

ファルケンのオールシーズンタイヤが日産ローグの新車装着タイヤに採用(http://clicccar.com/2016/05/02/369407/)