1日、中国では4月30日〜5月2日の労働節(メーデー)連休を利用して6万人超が韓国を訪れる。写真はソウルの繁華街・明洞。

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2016年5月1日、中国では4月30日〜5月2日の労働節(メーデー)連休を利用して6万人超が韓国を訪れる。環球網が伝えた。

韓国・中央日報によると、連休初日の4月30日、ソウル市内では、繁華街・明洞をはじめ、景福宮、清渓川、ノリャンジン水産市場、弘大前など至る所で、中国人観光客の姿が見られた。中国のメーデー連休には、昨年より10%多い6万3000人が韓国を訪れるとみられる。明洞の街頭では、ハングルよりも中国語の表示が目立つほどだ。

韓国訪問委員会は、4月29日〜5月8日を「外国人歓待週間」とし、ソウル市と共同で臨時観光案内所を運営し、イベントも行う。(翻訳・編集/柳川)