美しいと感じる笑顔を自然に作るのって難しいですよね。でも、優しい笑顔は自分自身も周囲の人も明るくできます。そこで今回は、新人俳優さんたちも演技トレーニングの基本としてとり入れている、簡単表情エクササイズであり、モテオーラをぐんぐん出せて笑顔を美しくする3つの秘訣をご紹介します。

1: 1〜3分間、鏡の前で笑顔キープ表情筋トレーニングをすべし

試しに鏡を用意していただき、歯が見えるくらい口角をあげて笑顔を作ってみてください。それを1分間キープ。だいたい30秒くらいでほっぺたがピリピリと引きつってくると思います。
原因は表情筋の力が弱いこと。年齢とともにさがる口角は自然な笑顔のさまたげにもなります。1〜3分間ただ笑顔をキープするだけでも、まずは表情筋のトレーニングに簡単になりますよ。
3分間笑顔をひたすらキープしてほっぺたのピリピリ感を感じなくなるまで、まずは続けてみてください。

2: 目は口ほどに物を言う! 目を1.5倍に見ひらく

笑顔キープ法と一緒に実践していただきたいのが目を1.5倍に「見ひらく」こと。これも1〜3分間やってみましょう。驚いたときのように眉をあげて、目を大きく見開くのです。
目のまわりの血行がよくなると自然と二重もクッキリに。いわゆる「目力」が出てきます。さらに右・左・上下。ぐるぐるっと目をまわすことで表情筋トレーニング力もUP!

3: 大きな口の動きで「あ・い・う・え・お」

・ 縦に大きく口を伸ばし「あ」
・ 笑っているように歯を見せて「い」
・ 口をとがらせて「う」
・ 舌を軽く出しながら「え」
・ 口の中にピンポン玉が入っているように「お」

といった感じで、口をしっかり大きく動かしながらゆっくりと言ってみましょう。最初はゆっくりと「あーいーうーえーおー!」。慣れてきたら、口の動きはそのままに早口で「アイウエオ・アイウエオ」と唱えていきます。
コツは、(2)のときの目を1.5倍に見開くのと一緒に行うこと。目力を入れつつ行うことです。目や、口まわりの筋肉を強化させることは意外と普段やっていないので、普段の表情にすぐ反映させることができ、マイルドな笑顔を作る近道になりますよ。

まとめ

鏡一つで手軽にできるところも嬉しいですよね。ちょっと疲れ続きで、笑顔が出しづらい、そんなときはこの3つの方法をぜひ試してみてください。