29日、中国の掲示板サイトに「中国アニメは日本に20年遅れているというと批判されるだろうか?」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年4月29日、中国の掲示板サイトに「中国アニメは日本に20年遅れているというと批判されるだろうか?」と題するスレッドが立った。

スレ主は、日本フリークではないが、日本の多くの産業は中国が学ぶに値すると思っているという。特にアニメは、20年前の日本のアニメは今の中国アニメよりずっとおもしろいと主張。中国アニメは日本に20年は遅れていると主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「それは批判されるさ。これは日本を侮辱している」
「当然批判されるさ。なぜなら遅れは20年どころではないから」

「たったの20年の差か?少なくとも50年は遅れているだろ」
「俺はいまだにクレヨンしんちゃんを見ているが」

「20年どころじゃないだろ。1996年ころに日本は偉大なアニメを多く出している」
「20年だって?1996年より前のアニメを見てみろ。今の中国アニメで20年前の日本アニメに匹敵するものがあるか?」

「ちょっと調べれば、ドラえもんは1969年に連載が始まったことが分かる」
「風の谷のナウシカは30年前の作品。今の中国に相応する作品はない。だから100年は遅れている」

「95年にはエヴァンゲリオンが出た。中国にあと20年を与えても追いつかないだろう」
「中国に40年の時間を与えても日本の90年代のような作品は生まれない」(翻訳・編集/山中)