水深30メートルまで見通すことのできる青い海、多種多様な海の生物を有し、その美しさから世界で10本の指に入るダイビングスポットとなっている「シミラン諸島」。

自然環境保護のため、11月から5月までしか上陸できないという、まさに秘島!

今回は、そんな秘島「シミラン諸島」の魅力をご紹介します!

 

■そもそも「シミラン諸島」ってどこにあるの?

シミラン諸島があるのは、タイのアンダマン海。東京からは、バンコク経由で約10時間半で行くことができます。

「シミラン」とは、現地の言葉で“9つ”という意味。

その名の通り、大小9つの島からなっており、南から北へ向かって、それぞれの島がNo.1〜No.9とナンバリングされています。

 

■シミラン諸島には魅力がいっぱい♡

(1)1番人気の島「ミアン島(No.4)」

シミラン諸島の9つの島の中で、1番人気なのが、「ミアン島」

タイ南部の人気リゾート地・カオラックからボートで1時間半ほど行くと……。

透明度抜群! エメラルドグリーンに輝く海が広がっています。

ちなみに、浜辺にベットは無いので、日焼けをしたいなら、ビーチタオルは必需品!

島には、売店や軽食が食べられる朝食専門のレストラン、ロッジタイプのホテル、ビュッフェスタイルのレストランがあるなど、施設も充実!

 

(2)「パユ島(No.6)」のシュノーケリング

パユ島は、先ほどのミアン島から、ボートで約5分の場所にある島。その魅力はずばりシュノーケリング!


島の周辺にサンゴがたくさんあり、絶好のシュノーケリングスポットとなっています。中でも必見なのが、12月初旬と3月初旬にしか見られないスカシテンジクダイの群れ。

他ではなかなか見ることの出来ない珍しいもので、生まれたばかりの稚魚が海中を覆いつくす幻想的な風景が広がるそうです。ちなみに、バグー島(No.9)付近もオススメのダイビングスポットで、ジンベイザメやマンタに出会うことができます。

 

(3)最大の島の「シミラン島(No.8)」

シミラン島は、シミラン諸島で一番大きい島。当然、一番大きなビーチ!


そんな島のシンボルが、バランスロック。 大きな岩が絶妙なバランスで立っています。

ちなみに、バランスロックからは、こんな絶景を望むことができます。


今回は、人気の3つの島をメインに紹介しましたが、他にも、ウミガメが産卵にやってくる「フーヨン島(No.1)」など、シミラン諸島には魅力ある島がいっぱい!

今年のゴールデンウイークは、知る人ぞ知る、限られたシーズンしか上陸できない秘島を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【参考】

※ TBSテレビ「7つの海を楽しもう!世界さまぁ〜リゾート」

【関連記事】

※ 南太平洋の秘宝!クック諸島にある世界一美しい島「アイツタキ島」ってどんなとこ?

※ これは行くしかない!世界一美しい海に囲まれたクック諸島・ラロトンガ島

※ 経験者に聞いた!「ハネムーン旅行」でみんなが後悔してしまった3つのこと

※ 経験者に聞いた!「ハネムーン旅行」でみんなが後悔してしまった3つのこと

※ 旅行がもっとラクになる!荷物を少なく&快適にする「荷造りアイディア」5つ