中央気象局提供

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(台北 1日 中央社)中央気象局は1日、大雨や雷に注意や警戒を呼びかける新しい気象情報の運用を開始した。市や県だけでなく、県轄市や郷、鎮を対象にピンポイントで事前に情報を出せるようになり、「被害を最小限にできれば」としている。

台湾では毎年5〜6月が梅雨とされ、局地的な大雨や落雷、突風、ひょうの恐れがある。情報は中央気象局のウェブサイトで随時確認できるとしている。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)