池田勇太は73でスコアを3つ落とし14位タイに後退(撮影:米山聡明)

写真拡大

<中日クラウンズ 3日目◇30日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー「中日クラウンズ」の3日目。単独首位から出た片岡大育が6バーディ・1ボギーの“65”で回りトータル9アンダーで首位の座をキープした。2打差の2位には昨年の賞金王のキム・キョンテ(韓国)がつけている。
2日目は珍しいサングラス姿でラウンドした池田勇太
 首位と5打差の3位にタイにはこの日5つスコアを伸ばした谷原秀人とリュー・ヒュヌ (韓国)、6打差の5位には稲森佑貴が入った。
 首位と1打差の2位タイから出た池田勇太はスコアを3つ落としトータルイーブンパー14位タイに後退した。
 以下に主要選手のコメントを掲載する。
・片岡大育(トータル9アンダー単独首位)
「ショットはまずまずでした。パットが良かったので、いっぱい沈んでくれましたね。それがこのナイスラウンドにつながりました。このコースはラフに入った時のジャッジと、グリーン周りのアプローチが大事。明日は全ショット神経を研ぎ澄ませて、ナイスプレーを目指したい」
・キム・キョンテ(トータル7アンダー単独2位)
「今日はよくパットが入ってくれました。特に5メートル以上のが。自分が思ったよりスコアは良かったですね。今年の和合は今までで一番グリーンが柔らかいと思う。このコースはウェッジが得意な選手が上に行く。自分はそれほど上手くないけど、今年は開幕戦から強い風の中のプレーがうまくいってますね」
・谷原秀人(トータル4アンダー3位タイ)
「ショットが自信満々に打ててません。ちょっとづつは合ってきましたが、ここ2戦でズレた部分が大きいので、今から戻していければいいかな。このコースは本当に難しい、グリーンは硬くなって、分からない。前半で追いつかないと、と思うので今日のようにいけたらいいですね」
・稲森佑貴(トータル3アンダー単独5位)
「ショットは悪くないです。和合はグリーンを外すと簡単にパーをとれないということが今日の結果ですね。ここはティショットが一番大事です。フェアウェイにあればピン位置によっては狙いやすいので、考えていかないと簡単にバーディはこないですね」
・池田勇太(トータルイーブンパー14位タイ)
「良かったのは上がりだけ(連続バーディ締め)ですね。あとはどうにもなりませんでした。上がりが良かったので、明日に繋がることを思って明日頑張りたいと思います」
<ゴルフ情報ALBA.Net>