26日、中国メディアの環球網は、北海道観光振興機構が中国人観光客に向けたマナーガイドを改訂したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は北海道。

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2016年4月26日、中国メディアの環球網は、日本メディアの報道を引用し、北海道観光振興機構が中国人観光客に向けたマナーガイドを改訂したと伝えた。

このマナーガイドは、「北海道旅行常識」と題して、マナー違反の例を多く挙げてバツ印がついているが、これに対して北海道で暮らす中国人などから常識がないと決めつけていると批判の声が上がった。このため北海道観光振興機構は、マナーガイドを改訂し、題名を「北海道旅行心得」として、バツ印をなくしてマナー違反となる行為を説明するにとどめたという。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人にこんなにばかにされているのに、それでも日本に行くのか?」
「香港のように中国人はそのうち日本にはいかなくなるさ」

「日本に行ったことのある中国人は、中国は汚くて民度向上が必要と言っていたが、日本に行く中国人がその元凶ということか」
「日本人は明らかに中国人を嫌っているのに、旅行客を引きつける面では韓国やタイよりも上だ。日本人の知恵と忍耐力には恐れ入る」

「マナーと良好な生活習慣に地域の違いはない。人としての基本的な素養だ」
「明らかに一部の同胞は国内で培った悪い習慣を国外に持ち出している。もっと外に出て民族としての素養を向上すべき」(翻訳・編集/山中)