30日、環球網は、中国のメーデーと日本のゴールデンウイークの連休が始まり、韓国の仁川国際空港が日中の観光客を迎えるために人員を増加して対応に追われていると伝えた。写真は仁川国際空港。

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2016年4月30日、環球網は、中国のメーデーと日本のゴールデンウイークの連休が始まり、韓国の仁川国際空港が日中の観光客を迎えるために人員を増加して対応に追われていると伝えた。

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韓国・聯合ニュースによると、仁川空港は外国人観光客の入国審査の時間を短縮するため、韓国人用の入国審査所を一時的に外国人に開放。平時と比べて10人の職員を増員して対応している。また、国際便の搭乗手続きについても、カウンターの受付を平時の午前6時10分から30分前倒しして行っているほか、3、5番の出発ロビーを開ける時間も早めた。

さらに、手続き時間短縮のため、自動チェックイン機の周辺に21人の係員を配置して対応。免税店でも平時より店員を増員している。今年1月には、外国人観光客の急増で旅客の荷物の搬送が遅れたことから、手荷物処理システムと輸送安全管理部門も強化した。

連休期間中には中国から10万人、日本から7万3000人の観光客が韓国を訪れると推計されている。(翻訳・編集/北田)